おもちゃメイドCafe&Barチャチャチャは秋葉原で一番可愛いお店です。

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concept


奇跡のトイメイドストーリー

あるところに。おもちゃ達だけが暮らす小さな街がありました。
その街の名前は「トイタウン」
世界中からご主人様がなくした(捨てられた)おもちゃ達が、行き場を失いさまよってたどり着く街がトイタウンなのです。
トイタウンでは、おもちゃ達は壊れたパーツをなおしたり、ご主人様に気に入ってもらうために芸を学んだり、
日々いつでも新しいご主人様のもとに行けるよう頑張って生活しています。

そんなある日、街の広場で一人のおもちゃがこう言いました。
「私たちは、なぜ捨てられるのだろう?」

また近くにいたもう一人のおもちゃが
「もしかして、人間達は僕らの事が嫌いなんじゃないか!」

また近くにいたおもちゃが
「僕たちは悪くないよ!人間が悪いんだ!」

街ではそんな声が多くなっていきました。
トイタウンは悲しい闇に包まれてしまいました。

本来、おもちゃは人間がいてこそ存在するもの、おもちゃは人間を喜ばせ感動を与えるのが使命なのに、
トイタウンに集まっているおもちゃ達はいつの日か人間が悪いと思い込むようになっていた。

人間達は、トイタウンの存在をしらない。

世界中の子供たちは新しいおもちゃを求め続け、古いおもちゃに飽きてきて捨ててしまうのが現実なのです。

トイタウンのあるところに、一人のおもちゃ研究者がいた。
その名もクラーク博士。

彼は研究者で古くなったおもちゃをかわいくリメイクし、新しいご主人様のもとに行けるように日々研究し続けていた。

彼は、今のトイタウンの悲しい闇を明るく出来ないかと悩み考えていた。
「人間達がおもちゃに飽きてしまい捨ててしまうのは、私達おもちゃに責任があるのではないか!
私達に出来ることは、おもちゃの素晴らしさ・かわいさを伝え、おもちゃといると楽しくなり感動できる。
そうすれば捨てられる事なんかないのではないだろうか!」

そしてクラーク博士はおもちゃの存在を伝えるために、
最高のおもちゃ!!おもちゃメイドを完成するために研究所にこもった。
「遂に!完成したぞ。このおもちゃメイド達で人間達に感動もきっと伝えられるだろう!」
クラーク博士は、おもちゃメイドカフェを秋葉原に作り、おもちゃの存在を伝える為に

おもちゃの楽しさと・可愛らしさ・愛おしさ・そして感動を・・・
この物語は始まるのであった。
秋葉原[アキバ]メイド喫茶[カフェ]&バーCha×3